猫とワタシ

柴犬フクと猫のタラ。

柴犬の女の子フクと猫の弟タラの、気ままな日々です。

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この記事のみを表示するちくわのこと。

ちくわちゃん

実は、タラには仲良しの兄弟がいました。
かわいい茶トラで、手足の先だけ白くて、本当にかわいい子…

私たちは、その子をちくわと名付けていました。



とても頼りになるお兄ちゃんで、臆病なタラは、いつもちくわの後を追いかけていました。



よほど人が怖いのか、長いこと、触れる事さえさせてくれなかったちくわとタラ。
ご飯をあげても、人の気配があると、絶対に食べに来てくれないほどでした。



そんな毎日でしたが、好奇心旺盛のちくわが、ひと月ほどでようやく懐き始め、
やっとのことで、抱っこができる様になりました。
「良かった。これでもう私たちを怖がらずに、家の中に入って来てくれるだろう。
とにかくふたりが道路の方に興味を持たないうちに、早く中に入れてしまわなくては…」

そう思っていた矢先…恐れていた事が起きてしまいました。
ちくわは、ある時突然、虹の橋を渡って行ったのです。

いつもいつも一緒だった兄弟を、一瞬でなくしてしまったタラ。
その夜から、タラは一生懸命ちくわを呼びました。
怖がりなのに、家の周りを回って、一生懸命探しました。
餌の匂いを嗅ぎつけてきた大きな野良猫に
「ねぇ淋しいから一緒に居てよ!」ってお願いした事もありました。
まだ私たちを信じていなかったタラは、抱きしめてあげたくても、
近寄ると逃げてしまうので、ただ影で見守る事しか出来ません…

本当に、胸が締め付けられる思いでした。

もっと早く保護出来ていれば良かった…
兄弟仲良く、ずっと一緒にいさせてあげたかった…
いくら泣いても、いくら後悔しても、ちくわは帰ってきません。
最後に元気なちくわを抱っこした時、ちくわは私を見上げて目を細めていました。
「ぼくたち、ここにいていいんだね。」
って言った気がしたので、私は
「安心していいんだよ。ずっと一緒だよ。」って言いました。
その時のちくわの嬉しそうな小さな顔…忘れることはできません。



今、ちくわは、タラと良く遊んだ庭の片隅で眠っています。
木に登ったり、虫を捕まえたり、植木鉢の中でお昼寝したり…
ふたりでいっぱい遊んだお庭です。

ちくわが居たら、どんな毎日だったかな?
きっとタラよりも先に、フクと仲良くなってただろうね。
今よりもっと、障子や襖がビリビリになってただろうね。笑





ちくわ♪いつもタラを見守っていてくれてありがとう。
またいつの日か、みんなで一緒に暮らそうね!
うちの子になってくれて、ありがとう。
大好きだよ、ちくわちゃん!


ちくわの命日を迎えて。
かわいいかわいい命達が、みんなみんな、幸せになれますように。
















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この記事のみを表示する並んだお布団。

フクタラ

先日、Facebookにもあげましたが、二つ並べたお布団のお話しです。

フクとタラ、今までは離れた所でそれぞれの時間を過ごしていました。
なので、それぞれの場所で使える様にと、
お布団は別々の部屋に置いてありました。
(その間、お布団バトルが繰り広げられていましたが…((+_+)))

それが最近は、近くに居ても穏やかに過ごせるようになったので、
二つ並べて置くようにしたんです。

一応、ピンクのがフクので、水色のがタラのです。



だいたい日中は、フクだけがこうして寛いでいます。
朝ごはんの後は、すぐにここで二度寝なんですよ。
暑くなると、移動しますけどね♪



寝てるうちにだんだんずり落ちちゃうんですけど、
ずり落ちたまんまダラダラしています。



あら、ベロ出てますよ( ›◡ु‹ )

タラはと言うと…
だいたい、キャットタワーや階段の上などで寝ていますが、
気まぐれにひょっこりやって来て、フクがいないと
こうしてお布団に乗ってきます。



この時は、ちゃんと水色の方に座ってくれましたね。

お気楽に一人で寝ようと思っていたタラでしたが、
フクがノソノソとやって来てしまいました。
そして、となりのお布団にドスンと腰を下ろして…



スヤスヤ寝始めました^ ^

なんとなく落ち着かないタラ。
薄目を開けて、チラチラとフクを見ていましたね。

しばらくは一緒に並んで寝ていたのですが、
やっぱり気になって、先に起きてしまいました。



「ありゃ、フクちゃん半分ズリ落ちてるよ?」



「フクちゃん女の子なのに、寝相悪いねぇ。」

そんな事を言っていそうな呆れ顔をして、
出窓にお外見物をしに行ってしまいました。

安心して仲良くお昼寝出来るようになるには、
もう少しだけ時間が必要みたいですね…


おまけの一枚。



うむ。やっぱりこのくらいフカフカじゃないとダメだよね♪

その夜、フクが二階で寝てしまった後に、
ちゃっかり殿様気分を味わっているタラでした…












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この記事のみを表示する甘えん坊。

フク

フクは、とっても甘えん坊なんです。
甘え方にも色々あって…

食べ物をおねだりする時はこれ。



あごのせです。
まぁこれをやられたら、まずイチコロですね(^_^*)

この前なんて、番長ママさんにおやつをおねだりするのに、
なんと!番長君の背中にあごのせしてママを見つめるという新手のおねだり方で
意図も簡単に、番長ママのハートをズキュンと撃ち抜いてしまったんですよ!

まったく…そんな事どこで覚えるのでしょうねぇ(´Д` )
私は教えてませんよ!

そして、私の大好きな甘え方はこちら。



これは…何と名付けたら良いのでしょうか。
とにかく、足の輪の中に収まりたいらしいんですよね(^_^;)



すっぽり囲まれていると、落ち着くのでしょうかね?



ふふふ。カワイイですね~(o^^o)



でも、こうやって寄り添って甘えてくる時は、
なぜかフクパパがとても疲れている時なんです。
実は今日も、なかなか仕事が進まずに
「はぁ~疲れた>_<」と、休憩しに来たフクパパさんを見て…

フクがトコトコトコと近寄って来たかと思うと、
クルクルクルと3周回って、



ストン。と、フクパパにぴったりくっ付いて丸くなりました。
「フクがついてるからね。」って、慰めているかの様なんですよ(^ ^)



こんなに仲良くしちゃって♡
もしかしたら、本当にそう言ってくれてるのかも知れませんねぇ(o˘◡˘o)

おっと?そんな様子をタラがじーっと見ていますね。



「フクちゃんだけじゃないよ。ボクだって側にいるんだからね!」
と言わんばかりに、スタスタ近寄って来たタラ坊。



男同士だから、あんまりベタベタしないけど、
タラも心配してくれてるんだよね?
ありがとね(*^^*)

フクとタラの優しさがあったかい、今日このごろのお話でした。









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