猫とワタシ

柴犬フクと猫のタラ。

柴犬の女の子フクと猫の弟タラの、気ままな日々です。

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この記事のみを表示するタラのドア。

タラ

朝晩、だいぶ冷え込んで来ましたね。
夜になると、フクもタラも
ホットカーペットの上でゴロゴロしています。

いつもタラの為に、寝室のドアを少し開けて寝ていたのですが、
そろそろ隙間風が気になりはじめたので、
ついに、猫ドアをつけてみましたよ♪



ジャーン!なかなかいいですよねぇ?
これでもう、隙間風を気にせず眠れます。

タラちゃん♪ここから出入りするんだよ。
タラだけの秘密の扉だからね~(^ ^)
ほら、ちょっと押してごらんよ!



ジーーーーッて、、いやいや、
ただの覗き窓じゃないんだよ(^^;;

なかなか通り抜けられる事に気付かないので、
大好きなおもちゃで誘ってみました。



狙ってますね~。



うーん。お手ては出るんですけど、
なかなかこっちに来ませんね。

何度も何度も、しぶとくおもちゃで誘いつづけると…



やった!通り抜け成功(^_^)v
でも本人は良く分からないうちに通れちゃった?
って顔してますね(笑)

はい、今度はこっちから出てごらん♪



コラコラ!そうじゃなくて!
タラのドアから出るんでしょーっ( ;´Д`)
「え?だっていつもやってるじゃん♪」カチャッ…



確かにねぇ。いつもはそうやって出てるもんね~(´・_・`)
でもそれじゃ意味がないんだよぉ~。トホホ。



そしてまた、おもちゃが飛んでくるのを待っているタラ^^;
困ったなあ。より遊びを盛り上げるためのドアになっちゃってます。

そのうちフクが様子を見に来て…



タラのドアの前で仁王立ち(^^;;
「何してるの?」ってこっちから覗き込んでますね。



フクを見上げて、ちょっと困ってるタラ。
「フクちゃんがそこにいるとさぁ、ボク遊べないんだけど。」



「なんなのよまったく~。」って顔して振り返るフク。

やれやれ。
この調子だと、まだしばらくはドア開けたままで寝なければなりませんね。



あ、フクは通れないからね!

猫ドアに馴染めないふたりのおはなしでした。


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テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット

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