猫とワタシ

柴犬フクと、猫のタラ。

柴犬の女の子フクと猫の弟タラの、気ままな日々です。

この記事のみを表示する秋の気配。

フクタラ

今日から9月ですね。
昼間はまだまだ暑いですが、朝晩はちょっとひんやりしてきました。

フクのお散歩コースでも、少しずつ秋の虫の声が聞こえるようになってきましたよ。



栗のイガもだいぶ開いています。



秋の七草のうちの2つがもう咲いていますね。
濃いピンクのは萩。黄色いのは女郎花(オミナエシ)です。



羽化したばかりのチョウチョが羽を伸ばしていました。



この日はみんなでお散歩したんですよ。
奥から、番長くん、福丸くん、フクです。
みんなで歩いていると「みんな同じ様な顏してるわね~」って言われたり、
「やっぱりそれぞれ顔が違うわねー」って言われたり。
見る人によってそれぞれですね(´◡͐`)



みんなとバイバイしてから黄昏るフクさん。
「はぁ~。今日も楽しかった~♪」



ハイ、タラちゃんに草のお土産ですよ。
クンクンによいを嗅いでから…



お手々を添えて、変な真顔でいただきます(笑)



シャリシャリシャリ…
「んにゃ。今日のはちょっとかたいけど、味はなかなかだにゃ♪」

ふふふ(๑′ᴗ‵๑)明日もとって来てあげるね♪


秋の気配を感じるお散歩のお話しでした。

この記事のみを表示する本になりました。

フクタラ

今日、このお知らせをすることができて、とっても嬉しいです。
この度、フクとタラが本になりました!
発売日は、8月3日です。
皆様が、毎日あたたかく見守って下さっているおかげです。
本当に、いつもありがとうございます。

この本には、私の気持ちだけでなく、普段フクタラのFacebookなどを見て下さっている皆様の、あたたかい愛がたくさん詰まっています。
「フクタラちゃんを見て、仕事の疲れが癒されました」とか、「こどもを寝かしつける時に一緒に見ています」とか、そんな嬉しいコメントを何度も思い出しながら、写真を選び、文を書きました。
ですので、皆様と一緒に作った様な感覚なんです。

またありがたいことに、書籍化にあたり、『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』でお馴染み、エッセイストの石黒由紀子さんにプロデュースしていただきました。
身に余る光栄とはこの事ですね。
まともな文章など書いた事のない私を、優しく、根気よく励まして下さいました(o˘◡˘o)
それから、本全体を、フクタラのイメージぴったりにデザインして下さった、デザイナーのわたなべひろこさん。
そして、フクとタラを本にと言って下さった、誠文堂新光社の畠山さん。
本当に本当にありがとうございます。
本は私の名前で出るのですが、連名にしたいくらいの気持ちです。

フクとタラと一緒に過ごす、私の周りのほんの小さな世界のお話ですが、ちょっとのほほんとしたい時、パラパラとページをめくってみていただけたら、とっても嬉しいです(´◡͐`)

Amazonさんのページ

さらに!本に続いて、9月にはカレンダーも発売されます。
卓上サイズの、週めくりタイプです。
懐かしい写真や、初めて見る写真。色んなフクタラをお楽しみいただけると思います♪
こちらのカレンダーは、2016年の自主制作のをデザインして下さった、お友達のデザイナーさんが手がけて下さいました。
書店などで見かけましたら、是非お手にとって見て下さい(﹡ˆᴗˆ﹡)
発売日が決定しましたら、また改めてお知らせいたします。

というわけで、長くなりましたが、これからも、今までと変わらず、なんてことないふたりの日常をアップして行きたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお付き合い下さい(^ ^)



最後まで読んで下さってありがとうございます。
本になりました!というお知らせでした♪


この記事のみを表示するお守り。

フクタラ

タラの足のケガの事で、日々皆様からたくさんの励ましのメッセージをいただいております。
本当にありがとうございます(o˘◡˘o)

はじめのうちは熱が出てしまい、ちゅ~るしか食べてくれなかったのですが、今ではいつものカリカリを普通に食べられるようになりました。
体力が戻ったのは喜ばしいのですが、傷の手当をする時に力一杯の抵抗をする様になってしまい、このところ、毎日苦戦しております´д` ;

そんな中、長野にお住まいのファンの方から心強い贈り物をいただきました。



あの有名な、善光寺のお守りです。
ご自分のおうちの柴ちゃんが、足の手術をするにあたって、お参りに行かれたそうなのですが、
その時にタラのケガの事を思って下さり、タラとフクの分まで頂いて来て下さったんです。



ワンコ用のはホネ型です。



「これでボクのあんよはやくなおるにゃ!

優しいお心遣いに、涙が出てしまいます。
本当にありがたいことです(o˘◡˘o)
どうか、Sさんのおうちの小夏ちゃんも、手術が無事に済み、早く良くなりますように…。

重ね重ね、いつもタラの事を心配して下さっている皆様、本当にありがとうございます。
深謝。


この記事のみを表示する雪が降りました。

フクタラ

雪が降りましたね。
皆さんの地域では、どのくらい積もったでしょうか。
停電したり、電車が止まったりして、大変だった方もいらっしゃると思います。

フクタラ地方も、夜のうちにだいぶ積もっていました。



去年かおととしも、同じような写真を載せましたけどね~^^;



雪が降ったら、タラ坊に雪を見せてあげることにしてるんです(´◡͐`)



「この子、もしかして、ゆきねこさん?」



「チョイチョイッ!つめたいね~」



「え、フクちゃん、たべたそうなんですけど。」



「ちょっとー、ボクのゆきねこさんたべないでくれるぅ?おそとでかけまわってきなよっ。イヌなんだからさぁ~」

タラにそんな事言われたので、寒いし、今日はお散歩どうしようかな~…と思っていたのですが、
長靴を履いて裏の公園で遊んで来ました(﹡ˆᴗˆ﹡)



「ひゃっほ~♪」



私に似て、ボールはキャッチが下手なので、自分で転がして遊んでます^^;



普段はオコタやヒーターと仲良しでも、雪を見ると、やっぱり駆け回りますね(笑)



楽しかったね~♪
日が西に傾いて、フクもブルブル震え始めたので、お家に帰りました。



足を洗うと、ヒーターの前へまっしぐらでしたね^^;
「やっぱり、あったかいのがいいわぁ♡」

雪を堪能したフクタラのお話しでした。






この記事のみを表示するフクタラの年末年始。

フクタラ

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年に引き続き、本年もどうぞよろしくお願い致します(﹡ˆᴗˆ﹡)

さて、大晦日からのお話をしましょう。

大晦日は、フクタラのおじいちゃんが、お蕎麦を打ってくれました。
太さも長さもバラバラですが、味は結構いけるんですよ(笑)



「わー!おじいちゃんのお蕎麦~♪」
フクも良い新年を迎えられるように、一口いただきました(^ ^)



「えへへ。これでバッチリだわん♪」

タラ坊は、お蕎麦は食べないので、おじいちゃんがお刺身をおすそ分けしてくれましたよ。



「えー!いいなぁ~タラちゃん!ちょっとちょうだいよ~っ!」

フクがヤキモチやいてます。



タラ「フクちゃんはねー、ぼくみたいにツウじゃないから、マグロのあじはわからないとおもうなー。」

フク「ツウだなんて、どこで覚えたのよぉ…」

とか何とか言ってそうです(笑)

そして、新年。



「ふぁーーー。寝正月寝正月っとぉ~。」

せっかくお似合いのチャンチャンコを着せたのに、朝から大あくびでゴロゴロしているフク^^;



「ねぇ~、ぼくこれ、おじいちゃんみたいじゃなぁい~?なんだか猫背になっちゃうんだけどぉ。」

いや、良く似合ってるし、猫背はもともとだと思うんだけどねぇ^^;
でも、タラ坊は慣れてないので、すぐ脱がせちゃいました。

そして、お客様をお出迎え~♪



あけましておめでとうございまーす(´◡͐`)

元旦に来てくれたのは、フクの仲良しのふうちゃんです。



「ふうちゃんがお着物きてくるって聞いたから、アタチもこれ着たんだよ♪」



「ねぇねぇふうちゃんにだけ、ナイショのはなしだよ、聞いてくれるぅ?」

こんな感じでお利口さんにお姉さん役を果たしたフクでしたが、
ふうちゃんが帰った後はどっと疲れた様子で…



フク「…… 」
タラ「フクちゃん、お疲れ様だったね。」
フク「うん、若い子の相手は気を使うわ…」

フクは小さい子にとっても優しいんですが、それなりに気を使っているのかも知れませんねぇ^^;

元旦からご苦労様だったフクと、お刺身が癖になりそうなタラ坊のお話しでした。